CASE STUDY
松山市 浴室シーリング(コーキング)打ち替えの施工事例
掃除してもカビが取れない…その原因は「シーリング」かもしれません
どんなに掃除をしても、シーリング(コーキング)の目地に染み込んだ頑固な黒カビは、表面をこすっただけでは落としきれません。目地の奥まで根を張ったカビは、洗剤や漂白剤である程度は薄くなっても、完全に真っ白な状態に戻すことは難しいのが実情です。実際、私たちのもとにも「掃除してもカビが取れない」というご相談から、浴室のシーリング打ち替えのご依頼をいただくことが多くあります。
工事内容
今回は、既存の劣化したシーリング材を撤去し、新しいシーリング材を打つ前の養生(マスキングテープ貼り)を行いました。浴室は湿気がこもりやすくカビが発生しやすい環境のため、防カビ性能に優れたシーリング材を採用しています。
シーリング打ち替えで「掃除では出せない白さ」に
シーリング材そのものを打ち替えることで、汚れやカビごと新しくなるため、掃除では出せない「真っ白できれいな状態」を取り戻すことができます。防カビ仕様のシーリング材を使うことで、その状態を長く保ちやすくなります。
松山市で浴室シーリングの打ち替えをご検討の方へ
「掃除してもカビが取れない」「見た目が黒ずんで気になる」という方は、シーリングの劣化が原因の可能性があります。松山市を中心に愛媛県全域対応していますので、お気軽にご相談ください。